その判断は正しい??

IT業界を辞めたいと思ったら考えること「ホントに辞めても大丈夫?」

ホントに辞めて大丈夫?

ホントに辞めて大丈夫?

じっくり慎重に!

もう辞めたい!と思ったときにまず考えたいこと

いまの仕事の嫌なところばっかり考え続けているともう辞めることしか考えられなくなってくるかもしれません。でも、いま会社を辞めてしまって本当に大丈夫でしょうか。そのまま残るという選択肢はゼロでしょうか。辞めてしまったらもう後戻りはできないので、じっくりと慎重に考えていきましょう。ここでは、辞めたいと思ったタイミングで考えたいポイントをいくつかご紹介します。自分の状況に当てはめてじっくりと考えてみてくださいね。

会社からの評価はどう?

高評価に値する仕事をしているはずなのに会社からの評価が低いとモチベーションも下がってしまいますよね。技術力を評価してもらいたいのにそれ以外の要素で評価されてしまうなど、自分と会社の評価に対する価値観が大幅にズレている場合もやりがいを見失いがちです。正当に評価されないという不満が積み重なると、会社への不信感ばかりが強くなってしまうのできちんと評価してくれる居場所を見つけたほうが賢明かもしれませんね。ただし、自己評価が高すぎないかどうか落ち着いて考えてみることも大切!なぜなら客観的に見れば正当な評価である可能性もあるからです。

現状のままでは望むキャリアを実現できない

ずっと開発の仕事をしていたいけどこのままでは給料はほぼ横ばい。プロジェクトマネージャークラスにキャリアアップすれば給料アップも見込めるけど、大好きな開発現場からは遠のいてしまう。そんなジレンマに悩まされてしまうなら、いまの職場は一生いるべきところではないのかもしれませんよ。転職せずに望むキャリアを実現できる道があるなら、まずはそちらを最優先に考えたほうが賢明ですが、どうあがいても無理ならば開発現場に長くいられる転職先を考えたほうがいいかもしれませんね。

すっかりやりきってしまった

業務内容が安定し、新しい技術にチャレンジする必要もなくなると仕事は楽ですよね。楽になるのはうれしい気持ちもありますが、スキルアップのチャンスはどんどんなくなってします。楽すぎる環境で現状維持に徹してしまうと、あっという間に置いていかれるのがIT業界。技術者として生き残るためには進歩し続けなければいけないことを考えると、楽な現状を維持するのは少々リスキーです。自社サービス開発の仕事はスキルが限定的になりがちなので、幅広いスキルを身につけて最先端の開発現場で仕事をしたい人は転職を検討したほうがいいかもしれません。とはいえ、ベテラン技術者の転職は大幅収入ダウンにつながるかもしれないので要注意。開発現場の仕事にこだわり、給料の高いマネジメント職を手放すことが、自分や家族にとって本当にいいのかどうかは考える必要があるかもしれませんね。

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